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なるにわ ぶろぐ

「なにものか」でなくともよい場所、なるにわのブログです。
なるにわの活動、づら研などについて
おもに、コーディネーターの山下耕平が書いてます。

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カテゴリー「終末ティータイム」の記事一覧

終末、健康、端っこ、日陰……

昨日は終末ティータイムでした。
お菓子を持ち寄って、お茶をしながら、この間の終末的なあれこれを話して、最後は溶ける紙に書いて水に流して終わるという会です。

昨日は、なぜか、これまで経験した痛かったことの話から、低気圧がしんどいだの、膝が悪いだの、健康話(不健康話?)に花咲くお年寄りの集まりのようになってました(笑)。

昨日は、このブログやTwitterで、最近は某法案の話ばかりだとおしかりもあったので、なるにわの活動報告でした。

ついでですが、『Fonte』(不登校新聞社)のコラムに、下記の文章を書きました。ここに出てくる「若者」は、なるにわラジオ・パーソナリティの某君です。ご紹介まで(編集部の許可を得て転載)。

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テレビでタモリが「何でも端っこがいいよね。カステラでも端っこがうまい」と言っていた。そういえばタモリは、「お昼の顔」を降りてからのほうが、らしさを取り戻しているように思う。タモリはもともと深夜向きだ。そして深夜放送は、ゴールデンタイムに進出すると、とたんに、その良さがなくなってしまう。

ある若者は「日陰が好きだ。日陰は日に当ててはいけない。フィルムが感光すると消えてしまうように、一度照らされてしまった日陰の土壌は元には戻らない」と話していた。菌類も、日陰でじめじめしているところでこそイキイキと活動する。いまの社会が何だか生きづらいのは、「日陰」がどんどん狭まってしまっているからだろう。でも、日陰はなくならない。日が当たったら、日陰に逃げよう。(大阪通信局・山下耕平)

終末汁

今日の終末ティータイムは、新しい趣向で開きました。

づら研でも、ときどき使うKJ法を終末的にアレンジ。水に溶ける紙を使って、それぞれの終末できごとを書きだして、おしゃべり。最後にはバケツの中で水に溶かして「終末汁」を作って、側溝に流しました。今晩からの雨がきれいさっぱり流してくれることでしょう(何が語られたかは、その場かぎりなので、ナイショです)。


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「なにものか」でなくともよい場所、なるにわ(NPO法人フォロが開いてます)。毎週土曜日の午後にサロンを開いているほか、づら研(生きづらさからの当事者研究会/月に1回)、終末ティータイム、冊子『もじにわ』刊行、なるにわラジオ配信などの活動をしています。ブログは、おもにコーディネーターの山下耕平が書いています。

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