|
2008 11,30 23:16 |
|
|
11月22日、コマイナーズのライブを、フォロでしていただいた。コマイナーズは、狛犬研究家でもあり、ヘルパーさんとして働く2名のユニット。勝ち犬でもなく負け犬でもなく、狛犬として生きることを目指しているので、“コマイナーズ”だ。ユニットの1名、マキさん(写真奥)には、以前サロンにお越しいただき、狛犬について教えていただいた。 |
|
|
2008 07,18 18:30 |
|
|
虐待について考え合いたいということで、NPO法人えんぱわめんと堺の北野真由美さんにお越しいただき、お話をうかがった。 身体的・性的な暴力やネグレクトなど心理虐待が虐待であるのはもちろんだが、子どもが苦しんでいるのは、そういう暴力だけではない。「いい子」であり続けねばならないという圧力、競争し続けなければいけないという構造的な暴力、いろんな力によって、子どもは苦しめられている。それも広い意味では虐待だと北野さんは言う。 虐待は英語で“abuse”だが、これは「力の濫用」という意味だ。親から子どもへ、教師やオトナから子どもへ、力の濫用は「善意」の名のもとに、日常的に起きている。そして暴力の被害者は、「恐怖・不安」「無力感」「選択肢がない」という3つの心理状態に追い込まれるという。北野さん自身、娘によかれと思ってしてきたことが、本人を、それと同じ心理状態に追い込んだ経験があるという。そして、そうした心理状態に追い込まれた人は、身動きができなくなり、さらに追いつめられれば、他者への加害行為にいたることもあるという。加害行為が問題なのは当然だが、そこに追いつめている構造があるのだ。 ブルーハーツの歌に「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く、その音が響き渡れば、ブルースは加速していく」というフレーズがあったが、虐待にも同じことはあるのだろう。虐待の加害者である親もまた、被虐待者だったり、孤立していたり、構造的な暴力にさらされていたりする。そのことに気づくことができれば、力は弱い者へと向かうのではなく、自分への問い直しとなり、そこから社会への怒りや、構造的暴力への怒りとなっていくのだろう。自分たちの力を、社会構造を変える力として使うこと。そうした方向でつながりあっていくこと。お話しを聴きながら、そんなことを考えた。 |
|
|
2008 07,02 15:24 |
|
|
生田武志さんにお越しいただき、野宿者問題の授業をしていただいた。 |
|
|
2008 06,30 17:06 |
|
|
このところ、ブログへの書き込みをサボっていて、気づけば長らく更新していなかった。 しかし、あんまり更新していないのも何なので、お知らせをいくつか。 ・人民新聞という新聞に取材されて、コムニタス・フォロのことや、サロンで不登校について話し合ったときのことが掲載されている。その後、同紙の座談会にも招かれたので、その記事も近々の号で掲載されることと思う。 ・明日(7/1 17:30~)、生田武志さんを招いて、野宿者問題の授業をしていただく。生田さんは、野宿問題に長く関わっているが、広い視野から、不登校、ひきこもり、ニート、フリーター、野宿者などをつなげて考えておられて、お話しはいつも、とても刺激的だ。つい先日も、東京のほうで野宿者襲撃事件があったばかり。じっくりと考え合いたい。5日(土)の夜には、希望者で夜回りにもいっしょに参加させていただく予定。 ・7/12(土)には、NPO法人えんぱわめんと堺の北野真由美さんにお越しいただき、虐待問題について、お話をうかがう。児童虐待は07年度の相談件数が4万件を超えたとの報道があった。いまの社会の貧困が生み出している問題のひとつであることは、まちがいない。そもそも何を虐待というのか、実態はどうなっているのか、何をどう考えていけばいいのか、うかがいながら、考え合いたい。 ※これらのお話は、後日、ブログ上でも報告したい(サボらずに!)。 |
|
|
2008 01,30 22:40 |
|
|
先週のサロンでは、「狛犬から世界が見える」と題して、狛犬の話をじっくりとうかがった。お話してくださったのは、コマイナーズというバンドを組んでいるマキさん。ふだんは介助や高校講師の仕事をされている。 |
|
| ブログ [PR]帽子 外為 |


