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2011 07,14 20:41 |
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2010 11,26 21:30 |
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美しい宍道湖の夕日をながめ、情緒ある松江市街をめぐり、おいしいお魚をたくさんいただいて、心身ともに元気をいただいて帰ってきました。 木村さんには、『Fonte』連載企画のインタビューもお願いしました。近く、記事になる予定です。いま、子ども・若者をめぐる状況は厳しくなる一方ですが、横につながっていくことで、開けてくるものがあると、あらためて実感しました。くわしくは、また追々、書いていければと思ってます。ひさしぶりのブログ更新でした。 |
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2008 04,28 09:44 |
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新緑の気持ちよい、さわやかな陽射しのなか、住吉大社に狛犬めぐりに行った。案内していただいたのは、先だって、「狛犬から世界が見える」と題して、お話しに来ていただいたマキさん。住吉大社は、大阪の狛犬のメッカだという。事実、住吉大社には11対もの狛犬がおり、しかも、年代も素材も意匠もまちまち。じつにさまざまな狛犬がいた。 |
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2008 02,22 14:49 |
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盛田さんの見立てでは、病気の原因は表面を覆う土だった。この場所は、もともと紡績工場が建っていたところで、解体後、建物のガレキごと残土で埋め立てたようで、30~50cmほど埋めたてられ、ブルドーザーでガチガチに整地されていた。そのため、雨水も染みこまず、根っこが呼吸することもままならず、いわば呼吸困難な状態になってしまっていた。治療に必要なのは、表面の残土をとりのぞき、排水路を確保すること。木の枝の拡がる範囲、半径5mほどを掘り返していく。 かなりの範囲はユンボで作業するが、樹の近くはスコップで作業。掘り出した残土は一輪車のモッコ(?)で運び出す。掘っていると、レンガやらタイルやら、いろんなものが出てくる。やさしくない土だ。 1日目は、この作業で終わった。私たちが参加したのは半日だけ。しかも、役に立ったとは言いがたい軽作業にもかかわらず、身体がガタガタ。へっぴり腰というコトバが身に染みた……。土を掘るのも手作業ではタイヘン。運ぶのもタイヘン。土の重たいこと。開墾した人ってすごいなとか、大阪城の石垣なんてどうやって運んだんだろうとか、物思いにふけってしまった。 |
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2007 10,04 16:31 |
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9月25日、京都のあゆみ助産院にうかがった。あゆみ助産院は、自然分娩でお産のできる助産院だ。いま、産科医の不足が大問題になっているが、もともと、出産は病院にかかるものではなかったはずだ。ちょっと前の世代の人だったら、自宅で産まれた人がほとんどだろう。それは、考えてみたら不思議なことだ。病気でもないのに病院に行くのは、出産くらいではないだろうか? 助産婦の左古かず子さんは、病院での出産が主流になったことに疑問を抱き、1989年にあゆみ助産院を開業した。
当日は、助産院のなかを見学させていただいたあと、まず、生後4日目の赤ちゃんに会わせていただいた。ほんとうに小さく、何かふわっとした空気に包まれている――。その後、左古さんは、お産について、いろいろ話してくださった。 |
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